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皆さんこんにちは。

@LobbySnkrs です。

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

 

本日は、つかまり立ちから使用していたベビーフィートを、サイズアウトするまで履かせてみた感想を詳しくレビューしていきたいと思います。

 

ベビーフィートを調べていると一緒に出てくる、「アティパス(attipas)」との違いについても解説していきます。

 

ベビーフィートを子どもさんに買われるか悩まれている親御さんや、プレゼントしようか悩んでる方の参考になれば幸いです。

是非最後までご覧下さいませ。

 

ベビーフィートとは?

 

まず、ベビーフィートについて説明させていただきます。

 

定価¥2268(税込)

 

ベビーフィートは6ヶ月から2歳ぐらいまでの子どもさんにぴったりの、「ベビーシューズ」です。

縫い目がなく、接着剤も不使用なので、なんでも口に入れてしまう子どもにも安心してお使いいただけます。

 

海外の有名大学の生体力学研究に基づいた設計で、ベビーのよちよち歩きをしっかり、優しくサポートしてくれます。

「外出時に裸足だと不安」、「靴下だとフローリングの室内で滑ってしまわないか心配。」

そんなお母さんの悩みを解決するために作られたのがベビーフィート”

 

靴底がラバーなので室内だけでなく、外履きとしても使用できるのが特徴です。

シューズの上部は靴下のような伸縮性があり、足に優しくフィットするので脱げてしまう心配がありません。

 

子どもが嫌がらないヒミツ

 

広い、蒸れない、柔らかいの3点が、初めてのベビーシューズでも嫌がらずに履いてくれる大きなヒミツです。

ママ
実際、うちの息子も最初でこそ嫌がりましたが
2、3回と履いてるうちに、だんだん嫌がらずに履いてくれるようになりました。

 

丸洗いができる

 

汚れてしまった時も、洗濯機で丸洗いができます。

手洗いはもちろん、ネットに入れて洗濯機の「ソフト洗いコース」などで洗うことができ、いつでも清潔に保つことができます。

 

ママ
うちはグレーの色を買ったので汚れが目立ちやすく、何度も洗濯機にそのまま入れて洗っていましたが、特に縮んだり、ヨレたりせず問題なく履けました。

 

アティパス(attipas)との違い

 

そもそもベビーシューズ「アティパス(attipas)」は正規取扱商品として世界30カ国で販売されています。

 

 

ベビーフィートはそんなアティパスのOEM商品として、日本国内のみで流通されています。

つまり、アティパスの商品をベビーフィートが売っているということになります。

 

ですので、ベビーフィートの商品特性や素材、製造方法までアティパスと同じなんです。

 

ベビーフィートの企画デザインは日本で、製造は韓国でしているのに対してアティパスは企画デザイン、製造まで全て韓国で行なっています。

 

値段的には少しアティパスの方が高めの印象です。

 

レビュー

 

ベビーフィートのサイズ展開は「11.5cm」「12.5cm」二種類です。

もし、つかまり立ち頃から買われる予定ですと11.5cmの方がいいと思います。

 

うちの子どもは、成長曲線が平均よりも大きく上を描いていたので、足も大きめでしたが11.5cmで問題ありませんでした。(ちょうど一歳の時に購入)

 

若干大きめな作りなのと、シューズの上部が靴下素材で伸縮性があるので大きめより、”ぴったりめ”を選ばれた方がいいと思います。

「どうせ大きくなるから」と大きめを買われると、歩き方に影響が出るのでおすすめできません。

 

歩き始めが一番大事ですので、必ず「ぴったり」のサイズを選んであげましょう。

 

つかまり立ち

うちは最初に履かせ始めたのが9月ごろで暑かったのか、何度か履かせてみても嫌がってすぐ脱ごうとしていました。

それか、ハイハイの時に靴底が床に擦る感じが嫌だったのかもしれません。

 

ですがその後、つかまり立ちをしだした頃にはすんなり履いてくれるようになっていました。

 

うちではつかまり立ちしだしたのが、10月ごろで暑くもなく寒くもない時期でした。

家の中でも裸足で大丈夫な時期につかまり立ちの時期を迎えたので、特に滑ったりを気にせず過ごせました。

 

しかし、冬場にちょうどつかまり立ちの時期をむかえる子どもさんの場合、靴下を履いたままつかまり立ちをする場面もあると思います。

すると、フローリングで滑って怪我をしないか心配になってしまいます。

 

そういう場合は、靴下の履き心地だけど靴底がラバーで滑りづらくなっている「ベビーフィート」がちょうどいいのかなと思います。

 

伝い歩き

この時期は、ハイハイで自分の行きたいところにどこでも行けるようになっていますから、靴下を履かせるのも一苦労です。

シューズの場合だと、靴下を履かせてからもう一度シューズを履かせてあげないといけないので二度手間になっています。

お出かけしたいのに、「靴下を履いてくれない」なんてことは日常茶飯事

 

しかしベビーフィートだと、靴下を履かせなくていいので”一手間”なくなり、時間短縮になって助かります。

たった”一手間”ですが、その”一手間”がお出かけの「ハードル」を少し下げてくれます。

 

一歳半ぐらいからは、出かけようとすると自分から靴を履きに行ったりしてくれるので、それまでは”靴下を履かせなくていい”というのが嬉しいポイントとなりました。

 

よちよち歩き

「家の中で慣れた靴をそのまま外でも履ける」というのは、かなりポイントが高いと思います。

 

やっぱり外は、家の中よりも危険が多く、できるだけ歩きやすい靴で歩く練習をしたいところ。

その点、お家で「履き慣れた靴」というのは子どもにとってもいいのかなと思いました。

 

一回外で履いてしまうと、その後洗ったとしても家の中で履かせるのはちょっと。。。と感じると思います。

実際私たちも思いました。

 

さすがに家用と外用の二足はいらないと思うので、十分にお家で履かせて歩く練習をされるのがいいのかなと思われます。

 

サイズアウト

 

最終的には、よちよち歩きをし始めてからしばらく経って、いわゆる”ファーストシューズ”を履かせると「もっと歩くようになる」という事を聞き、外ではファーストシューズを履かせるようになりました。

 

うちはアシックスのSUKU2 をファーストシューズとして買いましたが、嫌がらずにすんなり移行できました。

100%ベビーフィートのおかげかはわかりませんが、少なからず「シューズ」に対しての”抵抗”少なくしてくれたのは間違い無いでしょう。

 

また、その後もサイズアウトするまで近所におでかけする場面や、洗濯機で丸洗いできるので、汚れてしまいそうな時に「汚れてもいい靴」として重宝しました。

 

 

まとめ

 

個人的な意見で、評価させていただきますと

 

星5つです。

値段の事を考えると、何度か洗っても大丈夫でしたし、歩き方も正してくれて、なおかつ子供も嫌がらない。

個人的には、特に悪い点は見当たりませんでした。

私たち夫婦もベビーフィートは買うか悩んでいましたが、サイズアウトするまで履かせてみた結果、買ってよかったと思える商品でした。

 

「買って損はない一足」だと思いますので、迷われている方にもおすすめできる一足です。

 

 

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

毎日、オススメのスニーカー等紹介しています。

ちょっとした空き時間にでも見て頂けると嬉しいです。

では、また次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

さようなら。

 

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